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新築一戸建て購入の極意

カテゴリ: 不動産
一戸建てを買う理由を考えてみる
日本は農耕民族なので、土地に関しての思い入れが強く土地は購入するものという考え方が根付いています。
新築一戸建てを買うということは土地を買うことなのだ!というお客さんとお話をする機会があり、考えを改めて頂いたことがあります。
まずは自問をしてください。
・何故買うのか
・何故一戸建てなのか
・何故今なのか
明確に答えられなかったり、銀行に言ってそのことを話して問題があるような答えが出てしまうような状態であれば、一戸建てを買う理由そのものから考え直して見てください。
先のお客さんには、土地が付いているのが当たり前!と思っていらっしゃいませんか?それは間違いです。日本の物件は債権化することが可能で、土地であるとかうわものであるとかの差はありません
とお話しました。
借地であれば、土地にかかる費用を下げ、税金を下げ、その分のラーニングコストを上げて家を持つことが出来ます。
(そもそも何故借地なるものがあるのか?ということについては、神社の土地等を考えてみればわかると思います。
寄付で提供されたものだったりすると、運用するしかないのです。)
自分の土地であれば、税金を払いうわものをずっと維持するようなイメージです。
自分の子孫にまでも残したいということであれば、後者の購入方法しかありませんが、そうでなければ前者の考え方も検討してみてください。
家は、金銭的価値だけで評価される物ではないということも忘れてはなりません。
よくご夫婦でお店に来るような場合、男性は金銭的な価値でしか物件を見られず、女性はそれ以外の価値でしか物件を見られないという傾向があります。
(それゆえ、外で喧嘩になることがしばしばです)
ぜひバランスの取れた見方をしてください。

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